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ブログ書き始めたら、自分の事を改めて考えた【 ランのこと。 】

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昔からずっと、自他共に認めるスライド走法ですが、

これまで、ダイナミックな走りだとか、パワフルだとか、遠くからみるとすごい速そうなど、誉め言葉なのか、馬鹿にされているのかわからん評価を受けてました!!

ランニング仲間が増えるにつれて、様々な人に出会いましたが、市民ランナーは圧倒的にピッチ走法の方が多く、逆に練習でスライドを伸ばしていくことが難しいという話をよく聞く。

そんなことから、スライド走法である自分は恵まれているのだと思ってた!!

 photo by :IMG_5115 / gsregalado

 

しかし、フルマラソンをまともに走り切った事がない。

平均すると、月230k程しか走らず、速めジョグが練習の主ですが、、

結構スピードが出せて、5kは18分で走れる。10kは38分切れる!ハーフも84分で走れる!!しかし、フルマラソンはまともに走れん!!

必ずと言っていい程、30k、早い時には25kで脚が動かなくなる。

練習では、サブ3ペースで30k走が出来るが、30k以降はダメで足が動かない。

ロング走がたりない!フルマラソンを走り切る脚力がないと感じ、毎週末にロング走を行ったが、それでも必ず、30kの壁にあたる。

もはや、30kの断崖絶壁

そして、10k40分切れない人に、フルマラソンでは、余裕で負ける!!

30k過ぎに笑顔で追い抜かれていくのは、いつものコト!!

あんまり、顔や、口には出さないようにしてるけど、本当はすごく悔しくって、レースにあんまりエントリーしなくなった。特にフルマラソン

 

 

ジャックダニエルズの計算式があてはまらない!!

ネットやブログで多くの市民ランナーさんが練習ペースの設定や、持ちタイムからレースペースを算出してます。そして、結果を出しているようです。

その、VDOTによる計算機が絶賛されていますが、このVDOTって奴が自分にはいつも当てはまらない!!!

 

ちなみに、

5k持ちタイム18分でフルマラソンタイム予想すると、2時間52分!!

10k持ちタイム38分でフルマラソンタイムを予想すると、2時間56分!!!

そして、5kから10kを予想したタイム、逆の場合の相関関係もちゃんとしてる。

しかしー、

フルマラソンベストの3時間21分から5kを予想すると21分、10kは43分、

それぞれ持ちタイムより3分以上遅いじゃねえか!!!

ついでに、ハーフ持ちタイムは84分でVDOT計算機の予想タイムで走れる。

 

長い距離がとにかく苦手!!人には得手不得手がある。

そんな程度にしか思ってなかった!!あと、悔しかった。

 

runsmartproject.com

 

 

 

 ロング走は結構やりましたが・・・?。

昨年は、毎週ロングしましたが、疲労がたまるだけで、平日のスピード練習がこなせなくなった。

また、疲労がたまると30k走り切るのが精いっぱいになり、その後の12kが考える事が出来なく、30k以降のイメージが、悪くなっただけ!!

ついでに、家帰ってなにもできず家が汚くなるとか悪い事だらけ。

そして、スタートラインに立つと30k過ぎが不安でたまらない。

原因として、ランナーの割に重い体が足の消耗を早くしているのだと結論つけ、痩せるしかないかと考え始めました!!

もちろん、体重は原因ですがそこまで太っていない、すこし筋肉質くらい。

体重や、脚持久力にばかりに原因をもとめていたが、もう2年程その対策ばかりしているが結果がでていない。…やせてもいないけど。

 

 

金哲彦さんの市町村駅伝解説を聞いていて、

今週もフルマラソンあるけどまた、満足に走れないだろうし、やだなぁw、どうせレース失敗してブログ書くネタもねぇなと考えながら駅伝観戦をしていた。

レース序盤は小学生の女子・男子が走るから、あまり参考になりそうもない。

しかし、

解説は皆が尊敬してやまない金さん、何かヒントがあればと聞き入っていると、

「ほとんどの小学生はピッチ走法ができない!短距離の延長線上の様に長距離を走る」そんな内容を金さんが話した!!

そして映っている小学生ランナーの走りが自分の走りにそっくりだった!!

左右の肩を交互に、大きく前に出し、大きくユッサユッサはしる姿はとても長距離走には見えなく、そのあとに登場した大人ランナーの走りとは全然違う!!!!

ピッチ走法の人は、スライドを広げたり、さらにピッチを速めたりしているが、小学生の様なスライド走法の、俺はピッチを早くする練習を一切していなかった!!

 

 

 

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過去の練習データーをひたすらさかのぼって見る!!

GPS時計はSUNNTOをつかっているが一応ケイデンスという形でピッチが出る。

ケイデンスとの表記で、1/2で表示される。

上のスクショは25kをavg4’23で走った時でケイデンスは83rpm

ピッチは166回/分となる。確かに少ない!!!

去年の冬、かなり走りこんでいた頃の練習を全部ふりかえると、ペース走もロングも、ハイペース走も全部ピッチは165~169だった!!! 小学生だ!?!

唯一、インターバル走の時だけ175くらいで走っていたけど、それだって普通か、普通よりちょい低いくらいのピッチだ。

 

 

今までは、「ピッチ」って言葉は自分とは関係ないもの

実は、前の週から30k以降のダメな自分についてずーと、考えていた。

脚が終わってしまう理由を探していた、ブログだって、練習しました!レース出ました!また、ダメでしたではネタ切れになり、書けなくなっちゃうし。

ブログネタの為に、いろいろ今までと違う角度で見たり、考えたりするようになった!

そしたら、いままでずーっとスルーしてきた自分の走り「スライド」とは反対の言葉「ピッチ」について、改めて考えるようになった!!

 

 

ピッチ走法はとにかく省エネらしい!!

ネット徘徊してピッチ走法は省エネと知る!!

逆にスライド走法は足への衝撃が大きく、フォームが崩れやすい、フォームが崩れたらいろんなところで非効率!!

こないだまで燃費の悪い外車のってて、ハイブリットカーに乗り換えて、省エネ最高とか言ってたけど、肝心な自分が、一番、燃費悪かった!!

ラン5年目にして、どんなにロング走やっても非効率で、足への衝撃が大きければダメじゃないかと改める、小学生なオレ!!

先週はそんなことを考えて、省エネピッチ走法でメロンマラソンを攻略してやるぞとの記事をエントリしていたが、先に紹介した金さんの解説をきいて、自分に足りないものはピッチ走法と確信した!!

 

okusoku.hatenablog.com

※痩せて、スライド走法を可能にする筋力やバランスを手に入れればスライドのままだえもよいらしい。まぁ、それにしてもピッチ少なすぎだけどね自分。

あと、ピッチについてだって何回も聞いたり、読んだ事あるけどスルーされていた。

 

 

 

SUNNTO君の数値は変わらず。

ココ10日間、

練習でものすごくピッチを意識して走っているが全然できないピッチ走法!!

60分程度のランニングでも気を抜くとスライド走法に戻っていて、逆にピッチで走っている時は、必至で脚を高速に動かさないといけない。

SUNNTOのケイデンス計測の精度がどれほどかは判らないが、以前と数値は変わらず、若干増えたくらいかな。

そして、ピッチ走法を意識してわずか10日で、脚のいたるところが筋肉痛。2日程たち、ちょっと良くなってもまた、別箇所に筋肉痛がでる。

走っている最中も脹脛がピクピクして、とてもフルは走れるとは思わない。

たとえ、ずっとピッチを意識できるとしても3時間以上も継続は無理。

ピッチ走法恐るべし。

 

 

スライド走法のコノおれが、高速ピッチを手に入れたら最強じゃねえか?!?

最強です。たぶん。( すこし減量と、もうちょい距離をのばしたら。)

ランニングフォームはすぐに自分の物に出来ない!フォームはみんな苦労しているし。

フォーム改造に取り組んでわずか10日で筋肉痛祭りなのが何よりの理由!

今週のメロンマラソンはぎこちないフォームで筋肉をピクピクさせながら走り、タイムも出ないだろうけど、今までとは違う達成感を期待して走る。

今回は、わずかでもピッチ走法のきっかけを掴み、今までとどれだけ違うのかを体験したい。んで来年3月までには高速ピッチをモノにする!!